
9-2001
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フランス・ボルドーの名門、バロン フィリップ ロスチャイルドとチリの名門コンチャイトロ
との共同で生み出されたボルドータイプの銘ワイン。 96年からの生産。その名前はモーツアルト
のオペラで知られる「フィガロの結婚」のアルマヴィヴァ伯爵に由来しています。ラベルにはチリ
の古代マプーチョ文明における地球と宇宙のイメージを象徴する三つの図案を再現しています。
アルマヴィヴァの大きな特徴の一つとしては、カベルネ・ソーヴィニヨンを主体としたボルドーの
ぶどう品種をブレンドしていることです。その品質の基準は「グラン・クリュ」クラスです。
2000年産は、色は黒にもルビー色にも紫色にも見え、ブラックチェリー、ラズベリー、バニラの
様なすばらしい甘い香りを持っています。豊かでミディアムからフルボディで、かなりのパワーと
凝縮感を持っており、上質の甘味み、豊富なグリセリンやきめ細かさを合わせ持っています。口の
中ではぎっしりとまとまったキャラクターが感じられ、余韻が長く続きます。今から10年間は楽に
保存できるワインです。驚くほどの滑らかさとフルーティな凝縮感はオーク香さえも支配し、
タンニンとうまく調和しています。
生産地域: チリ
ブドウ品種: カベルネ・ソーヴィニヨン(72%)
カルメネール(26%) カベルネ・フラン(2%)
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