2002年 サッシカイア




スーパー・トスカーナと呼ばれる赤ワインの第一号、
サッシカイアを創り出したのが、ボルゲーリ地区にあるテヌータ・サン・グイード。
1968年創立とされているが、初代オーナーのマリオ・インチィーザ・デッラ・ロケッタは、 1944年からボルドーのシャトー・ラフィットから譲り受けたカベルネ・ソーヴィニヨンの 枝を植えて実験を初めていた。このワインがトスカーナにおけるイタリアワインを大きく 変えたと言っても過言ではない。

小石が豊富な土地といった意味を持つサッシカイアはカベルネ・ソーヴィニヨンによる イタリアワインとしては、世界的な知名度を誇っている。カベルネ・ソーヴィニヨン特有 の濃い色調と、熟したカシスの風味が感じられる。また2年間のフレンチオークの小樽で 熟成させたスパイシーな風味が楽しめ、口中に広がる果実味は圧巻である。

   生産地域: イタリア:トスカーナ、ボルゲリ(D.O.C)
   ブドウ品種:カベルネ・ソーヴィニヨン(85%) 、カベルネ・フラン(15%)


2-11632002年 価格:13,800円

 


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