2001年 ソライア

2-1153
アンティノリが造りだすボルドースタイルの「スーパー・タスカン」の代表格でボルドーの ポイヤックのワインを思わせる力強いタンニンと豊かなボリューム感、柔らかい低めの酸味、 オークの風味、複雑味に富んだ香りとのバランスがすばらしく、旨みが楽しめるます。
'85よりカベルネ・ソーヴィニョン主体(75%)にサンジョベーゼ20%、カベルネ・フラン5%を ブレンドして造られます。フィレンツェに本社を置くアンティノーリは、今も、キアンティ 地区をはじめ、オルヴィエート、ボルゲリ、1996年からモンタルチーノ地区で多く銘醸ワイン を造り出し、トスカーナ・ワインを現在の質にまで導き、あらゆる価格帯のワインを揃え年間 総生産量が1千400万本というスーパー・イタリアン・ワイナリーです。
1835年にジョヴァンニ・ディ・ピエロ・アンティノーリ公爵がフィレンツェワイン・ギルドに 加盟して以来、現当主のピエロ・アンティノーリ公爵にいたる26代、600年以上にわたりワイン 造りを続けています。 現当主の第26代目ピエロ・アンティノーリ公爵は、従兄弟(テヌータ・サン・グイードのインチーザ公爵) の造る「サッシカイア」の誕生にもかかわり、また、自らのキアンティ・クラッシコ地区から、 カベルネ・ソーヴィニョンなどのフランス系ブドウ品種をフランス産の小樽で醸造した「スーパー ・ヴィノ・ダ・タボーラ」とか「スーパー・タスカン」と呼ばれるワインの先駆けとして、 ティニャネッロとソライアを造り出しています。

   生産地域: イタリア:トスカーナ(I.G.T)
  ブドウ品種: カベルネ・ソーヴィニヨン(75%)カベルネ・フラン(5%)
           サンジョベーゼ(20%)

価格:16,800円    


[前の画面] [注文する/カゴの中身を見る] [WineTopへ]