生産者のアンドレア・フランケッティ氏は、最上のワインを造る為に個人的に仲の良い、フランスはサン=テミリオンのシンデレラワイン「ヴァランドロー」のオーナー”ジャン・リュック・トゥヌバン氏”とスペインの同じくシンデレラ・ワインである「ピングス」のオーナー”ピーター・シセック氏”からコンサルタントを受けています。たった10ヘクタールの畑は100年以上も前から葡萄栽培しており、収量わずか20ヘクトリットル。海外での評価は上々でヨーロッパをはじめ、米国でも価格が上昇しています。テヌータ・ディ・トリノーロは、1997年の初リリースから毎年ワインのスタイルが少しずつ変化しています。なぜならば、生産者のアンドレア・フランケッティ氏が目指すのは、「トスカーナでシュヴァル・ブランを造ること。」毎年毎年、思考錯誤しながらその実現に向かってワインを生産しているからなのです。
この1999年は「ワイナート誌12号 やっぱりトスカーナは凄かった!」で99点という最高点を獲得しました。
生産地域: イタリア:トスカーナ(I.G.T)
ブドウ品種:カベルネ・フラン(70%)、メルロー(20%)
カベルネ・ソーヴィニヨン(6%)、プティ・ヴェルド(4%)